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物置のピアノ(2014年)

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福島県の片田舎のちいさな町。桃作り農家の物置に置かれたピアノを巡り展開される若い姉妹の葛藤と旅立ちの物語。過疎と少子化で薄れてゆく日本の家族の絆に光を当てる心温まる作品。

企画・製作
武重邦夫
原作
原みさほ
脚本
斎藤三保
プロデューサー
佐々木裕二、橘内裕人
監督
似内千晶
製作
「物置のピアノ」製作委員会
協力
福島県桑折町

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日本の保健婦さん―前田黎生・95歳の旅路―(2014年)

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大正7年、大阪の米騒動の最中に生まれた前田黎生。父親の失踪により縁戚を転々としながら名古屋の工場で働くが、18歳の折に治安維持法により検挙されて3年間拘置所生活を送る。大正リベラリズムの落とし子・前田黎生が保健婦になり、95歳の今日までの人生を語る日本の私的女性史。 

プロデューサー
武重邦夫
共同監督
武重邦夫、坂本有里
撮影監督
金沢裕

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父をめぐる旅(2012年)

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戦後の日本画壇に登場した天才画家・中村正義。36歳で日展の審査員に選ばれながら、日展に反旗を翻し、日本画壇の改革を求めた正義の情熱と作品創造。60年代を駆け抜けた異才の父の生涯を娘の倫子が辿る探索の旅。

プロデューサー
武重邦夫、近藤正典
共同監督
近藤正典、武重邦夫
撮影
松根広隆

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だんらん にっぽん(2011年)

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1959年、伊勢湾台風が名古屋市南区を襲い5,000名の住民が犠牲になった。2年後、「みなみ診療所」「星崎診療所」から始まった南医療生協は地域医療を会員のみならず地域住民全体に広げ、「だんらん社会」を目指した画期的な地域の絆つくりに動き出した。自らの枠組みを越えて地域社会の構築に挑む南医療生協の奇跡とはなにか? 『葦牙』『いのちの作法』の小池征人監督の人間シリーズの集大成。

プロデューサー
武重邦夫
監督
小池征人
撮影
一之瀬正史

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葦牙 −あしかび−(2009年)

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2005年頃から顕著になった実親による児童虐待問題。被虐待児の養育に取り組む盛岡市の「みちのくみどり学園」を舞台に、子供たちに寄り添うスタッフの姿と成長してゆく子供たちの輝きを一之瀬正史のカメラが見事に描き出す。 

プロデューサー
武重邦夫、小林弘典、朱凱莉
監督
小池征人
撮影
一之瀬正史
受賞歴
第16回 平和・協働ジャーナリスト基金賞、キネマ旬報文化映画ベストテン・6位
厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財、ぴあ映画満足度2位

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1000年の山古志(2009年)

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2004年、中越大震災で全村崩壊全村避難した山古志村。人生の岐路に立たされ故郷へ戻ろうと復興作業に努める住民達の姿を5年間追い続けた長篇記録。地震発生から復興までのプロセスを、日本で初めて映像で捉えた記念すべきドキュメンタリー。

プロデューサー
武重邦夫、川島正英
監督
橋本信一
撮影
松根広隆
受賞歴
第4回防災まちづくり大賞、ぴあ映画満足度4位

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いのちの作法(2008年)

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55年前、岩手県沢内村の深沢村長は「いのちの行政」を掲げ、乳児死亡率ゼロ、老人医療費無料を日本で初めて実現した。カメラは55年後の今日の沢内に入り、深沢村長の理念や志が新たな形で実を結んでいる実態を描き出す。

プロデューサー
武重邦夫
監督
小池征人
撮影
一之瀬正史
受賞歴
キネマ旬報文化映画ベストテン4位、日本映画ペンクラブ・文化部門3位
ぴあ映画満足度1位

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掘るまいか(2002年)

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新潟県の寒村・山古志村。昭和8年、豪雪で陸の孤島になる山古志の歴史を断とうと立ち上がった住民たち。彼らは「掘るまいか!」を合言葉に手掘り隋道に挑戦し、16年の歳月をかけて1キロのトンネルを掘りぬく日本農民の記録。

プロデューサー
武重邦夫、中川邦彦
監督
橋本信一
撮影
松根広隆
制作
山古志村隧道文化基金、手掘り中山隧道の記録制作委員会、フィールドワークスプロジェクト
受賞歴
文化庁第1回文化賞

利休・幻の茶室(2001年)

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利休が晩年に大阪城に建てた隔壁の無い茶室。図面の残されなかった幻の茶室を求めて、数奇屋建築の第一人者・中村昌生が、利休の「もてなしの茶と心の誕生の謎」に迫る。

製作総指揮
今村昌平
監督
武重邦夫
撮影
金沢裕
企画
学校法人 中央工学校、財団法人 日本文化生涯学習振興会21

20世紀わが街・瑞浪市(1999年)

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明治中期より美濃の陶磁器の街として栄えた岐阜県瑞浪市。バブル崩壊とグローバリゼーションの荒波に翻弄される地方の小都市の100年と、再生を求める住民達の苦闘を描く。

プロデューサー
武重邦夫、野々川千恵子
監督
久保田傑
撮影
松根広隆

Challenged(1998年)

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「身障者よ税金を払おう!」重身障者の自立と尊厳を叫ぶ竹中ナミ。コンピューターを使い、様々な障害を持った人々が自らに挑戦して生き方を変えていく。

プロデューサー
武重邦夫、中川邦彦
監督
押田興将
撮影
松根広隆
制作
アジア映画制作機構、フィールドワークスプロジェクト

民と匠の伝説(1995年)

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幕末期、甲州塩山に建てられた巨大民家が軽井沢の別荘地で発見された。養蚕農家の盛衰と民家移築の歴史を辿り、近代から現代への日本を描く。

製作総指揮
今村昌平
監督
武重邦夫
撮影
金沢裕
企画
財団法人 日本文化生涯学習振興会21
受賞歴
文部大臣賞