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世界の若者たちが『青春』の同一主題で創る100本の映画。
世界の映画史上はじめての画期的なプロジェクト。

青春は老いも若きも必ず一度は通る「めくるめく不思議な時間」です。
初恋と失恋、希望と挫折、歓喜と涙と不安が交差する摩訶不思議な体験の日々…。
人間が人生で最も光り輝く“希望”の時間です。
若者はこの非日常の時間と空間を経て大人になり、一度しか無い人生を多彩に織りなしてゆきます。
人類が生き続けてきた膨大な歴史です。
広大な地球上には多大な国家や民族や社会が在ります。
多彩な自然風土や伝統文化や独自の価値観が存在します。
それが故に対立があり、悲惨な戦争が起こり、人々は苦しんできました。
しかし、この多様性こそ人類の掛け替えのない財産でもあります。
この多様性が200万年の時間と60億の人類が現存する文明を支えてきたのです。
この映画プロジェクトのテーマは、人間社会と文化の多様性です。
世界中の人々に100本の映画を通じて、“人間には多様な生き方が在ること”
その素晴らしさの尊重と共有を伝えることです。
21世紀の世界に生きる若者たちの青春グラフィティです。

プロジェクト 1.
世界のフィルムメーカーを対象にしたローコストの映画制作
プロジェクト 2.
日本が主導する世界の映画文化運動を目指す
プロジェクト 3.
映画という共通言語で、世界は親しい隣人になる

世界の若き100名のグリフィスたち
映画を愛する世界の人々へのメッセージ

photo_griffith.jpg映画が誕生して110年、映画は世界中の人々に夢や希望をもたらせ、また同時に戦争の悲惨さや愚かさを伝えてきた。なぜ、人は幸せを願いながら、戦争をして殺しあうのか? なぜ、自分たちだけの狭い世界観や価値観にとらわれ、他者の持つ多様な文化や価値観を認める寛容さを持てないのであろうか?

1919年、映画監督のD・W・グリフィスは映画『イントレランス』を制作し他者への寛容を訴えた。政治家ではなく、一人の映画監督が世界に叫んだのだ。しかし『イントレランス』はアメリカの第一次世界大戦への参加で反戦映画として葬られた。

『イントレランス』の誕生から、まもなく100年になろうとしている。しかし、グリフィスの願いと裏腹に20世紀は世界規模の戦争に始終した。人々は21世紀に期待をしたが、国際間のテロや富の追求を掲げた金融グローバリゼーションが、世界中の多彩な地域文化と多様な価値観を消滅させている。人々が望む小さな夢や幸せや命を奪いつつある。

D・W・グリフィスの偉大なメッセージを継承するために、私たちは「青春百物語」の企画を立てた。「青春」を同一テーマにして、世界中の100名の若い監督が100本の異なるラブストーリーを制作する映画プロジェクトである。
地球上に生きるものは全て隣人である。隣人の生きる姿に触れ、多文化を理解しお互いの存在を尊重する寛容な心を育んでいきたいものである。

21世紀、世界中の100名の若きグリフィスが100本の多様な青春ラブストーリーに挑戦する。

プロデューサー/武重邦夫

現在、日本での作品を先行制作すべく企画開発中です。

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