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ディレクター、映画監督 近藤正典(代表取締役社長)

1957年、大阪府生まれ。1980年、横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)第5期卒業。フリーのディレクターを経て1990年、役員として(株)キャバレットを設立。テレビ番組やビデオ作品を中心にスポーツドキュメント、人間ドキュメント、報道ドキュメント等の演出・プロデュースを手がける。2010年より(株)シネマネストJAPAN代表取締役に就任。
主な演出作品に、『プロ野球列伝・不滅のヒーローたち』(テレビ東京)、『ニュース・プラス1特集』『報道特捜プロジェクト』(日本テレビ)、『西鉄ライオンズ銘々伝・獅子たちの曳光』『天才ジョッキー・福永洋一』(文芸春秋Nunberビデオ)、主なプロデュース作品に経済企画庁ボランティア推進事業ビデオ『ボランティアわっはっは』、『ザ・ノンフィクション 駆け込み寺夫婦騒動記』など多数。

ディレクター、エディター 村上安弘

長崎県生まれ、横浜放送映画専門学院卒業。1981年、横須賀、どぶ板にて〈表現の解放区〉キャバレットギグをプロデュース。参加バンド、アナーキー、じゃがたら、ダウンタウンブギウギバンド、赤龍&ひまわりシスターズ(上々台風)他。TBS「モーニングジャンボ奥様8時半です」で編集デビュー、その後、テレビ番組の演出、編集、プロデュースを手がける。作品に「漂う音楽」(東映ビデオ)「長谷川恒男記念奥多摩山岳マラソン」(フジテレビ)「エメラルド王伝説」(朝日放送)。1989年より株式会社 キャバレット代表取締役に就任。

プロデューサー、映画監督 押田興将

1969年、神奈川県生まれ。
1992年に日本映画学校・映像科を卒業後、ドキュメンタリー・劇映画作品に携る。
今村昌平監督作品『うなぎ』(1997年)でメイキングを担当し、以後、ドキュメンタリー作品を制作しながら、『カンゾー先生』(1998年)、『セプテンバーイレブン』(2002年)など、今村作品へ助監督として参加。
2004年、李相日監督作品『スクラップ・ヘブン』よりオフィス・シロウズにプロデューサーとして参加。
以降、『恋するマドリ』(07/大久明子)、WOWOWドラマW『人間動物園』(09)などを手掛ける。ドキュメンタリー監督作品に『チャレンジド』、『数奇工匠』がある。
現在、実弟を主人公にした劇映画『サンキュー窃盗団』を製作中。

プロデューサー、映画監督 武重邦夫

1939年、愛知県生まれ。
1965年、今村昌平監督に師事し、今村プロダクション結成に参加。1975年、今村監督とともに横浜放送映画専門学院(現在の日本映画大学・日本映画学校)を創立する。現在は映画監督、プロデューサー、学校法人神奈川映像学院(日本映画大学・日本映画学校)相談役。シネマネストJAPAN創立者。主な作品に、『復讐するは我にあり』(1979年、プロデューサー補)、『ユリ子からの手紙』(1981年、監督)、『楢山節考』(1983年、助監督)、『民と匠の伝説』(1994年、監督)、『掘るまいか 手堀り中山随道の記録』(2003年、プロデューサー)、『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(2008年、製作総指揮)、『1000年の山古志』(2009年、プロデューサー)などがある。

映画監督 小島康史(監査役)

1962年、岐阜県生まれ。
1985年、専修大学商学部商業学科卒業。
1989年、日本映画学校映像科ドキュメンタリーコース卒業。在学中に『瞼の紙芝居節』を監督。卒業後、ドキュメンタリー映画『らせんの素描』(1991年)を監督し、『福本耕平かく走りき』(1992年)をプロデュース。現在までに多数の作品に携っている。
1995年から日本映画学校映像科講師。1998年から日本大学文理学部国文科講師、2008年から浜松大学准教授を務めている。
映像機材プロダクション「シネマユース」の代表でもある。

株式会社シネマネストJAPANの理念は名前通りに「映画人の巣」です。
巣は新しい映画生命の育っていく場所であると共に、世代を超えた映画の仲間が集う場所、磨きあい励まし合う場所でもあります。
製作方針は「Discover true Japan」です。これはドキュメンタリーのプロジェクトは無論、「青春百物語」という世界で製作するドラマプロジェクトも同じです。つまり、発見と創造のフィールドです。

株式会社シネマネストJAPANは、創作集団・仲間として様々な場所で映画制作をしてきたものを、ひとつの会社として形に整えた団体です。